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あかねさす紫の花

アラサー社会人が忘備録代わりに書く。∞と関西とえび。

大阪の中心で(自担への)愛をさけぶ

恋愛って3年たてば落ち着いて空気みたいになって恋から愛に変わるんじゃなかったかしら…。
それと同じで(一緒にする時点でおかしいけどw)ヲタ活も、最初の1年はただ楽しくて、次の2年で酸いも甘いも知って、3年目に義務感で通い続けられたら立派なヲタが完成するってどっかで見たはずなのに…。

今年に至ってはどうしてこんなに他現場に行きまくっているにも関わらず、一気に振り戻されて無敵モードになれるんだろう←

そんなわけで行ってまいりました、リサイタル たまアリ公演。

その前に、ちょうどいいタイミングでテレビガイドPersonが発売になっちゃって、さらにその上表紙で、9000字インタビューなんかが掲載されちゃってて、ここで私の中で大きな心境の変化を迎えたことからのライブって流れが最高によすぎてどうしましょうってなったよね。

そんなわけで、Personさんの感想込みでネタバレ抜きの諸々まとめてみようと思います。

まずは、テレガイパーソンさんから。
思いっきり胸を打つ言葉があったとかそういうわけではなかったし、なんなら時間の使い方とかオフが増えたことに関しては4月以降のレコメンでも割と頻繁に話してたわけだけど、それでもやっぱり私はどうしても木曜日の一件(詳細は忘備録(2016.03.31) - あかねさす紫の花)を理解はできても納得ができてなくて、もやもやを抱えたまま5ヵ月が経とうとしていて。そのタイミングでこのインタビューで、時間に追われてた2012年4月から止まっていた時間を取り戻すようにフットサル行ったり、おそらく5月に生まれた連休で沖縄に行ってたり、時間の使い方だとか概念が変わったことを本人発信の言葉で、4月以降の彼の考えをようやく答えとして知ることができて、なんだかよくわからないけど涙が止まらなくなった。
忙しすぎる人だったから今までもずっと身体の心配をしてたけれど、それでもいざその仕事がなくなったことがすごくショックで、そこから立ち直れなくて、曜日に関係なく11:45を過ぎたら日テレにチャンネルを替えることが怖くてできなくなっていたけれど、このインタビューを読んでようやくあの人がヒルナンを卒業した意味があったんだなと思えるようになりました。
もちろん、「仕事」をしている自担が大好きだし、世界で一番かっこいいと思ってるし、それはこれからも変わらないけど、やっと人間らしい時間を取り戻して、仕事ももちろんだけどプライベートも充実させて楽しそうにしてるんだなぁと思ったらそれはすごくいいことだし、これからもずっと輝いてその姿を見せてもらえるのなら私はそれで幸せだし、これからもずっと応援するし、ついていきたいと思わせてもらいました。

そんなことがあってのリサイタルだったわけで。
セトリもうっすらとしか覚えてなかったし別にそんな通わなくていいやって思ってたし、とにかく入れるこの2公演に集中しようとは思ってたけど。
思えば、∞の現場(というか村上さん)見るのはIf or Ⅷの千秋楽以来。
すごく楽しかったけど、次の日にすべてがつながった卒業事件のいろんなことが深読みできてしまったし、見るまで死ねない曲が見れないことへの恐怖とか諦めとかそういう気持ちもあったし、あまりの自分の気持ちがいろいろ忙しすぎて、今思えば心から楽しめなかった…消化不良な今年の舞台だったから。


そんな流れで迎えたリサイタルだったし、変なしがらみとか全部取っ払って純粋に楽しめた今年1回目の公演だった上に、たまたま私が入った14日14時公演が「村上スペシャル(by横山さん)」だったからより一層楽しめたし心の底から笑ったし、笑いすぎておなか痛くてどうしようもなかったけど、本当に楽しくて幸せな公演でした。
さらに、「この1年嫌なことつらかった事いっぱいあるけど、全部ここにおいてまた来年僕らはここに帰ってきますからそのときに一緒に遊んでください。」みたいな最後の挨拶で涙は流れないけど泣きそうになるのも毎回だし、(自分が選んで楽しくてやってる大好きな仕事ではあるけど)ライブの為に生きてるし、この人に生かされてるし、この人と会うために生きてる気がする。
かっこいいとかかわいいとか、そんなのはもちろん当たり前なんだけどそうじゃなくて、マネはできないけどこの人の強さとしなやかさに憧れてるし、心から尊敬してるから、きっと一生かかってもこの人には敵わないと思うし、いつまでたってもただのしがない村上の女でしかないけどそれが結構幸せだったりするなぁと思います。

何をこんな長々と書き連ねてるんだって感じですが、平たく言えば村上信五は世界一かっこよくてかわいくて、そんなこの人が大好きだってことです(笑)