読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あかねさす紫の花

アラサー社会人が忘備録代わりに書く。∞と関西とえび。

イエローパンジーストリート

毎年恒例の花粉に苦しみながら迎えるこの時期を、いろんな気持ちを更新させられながら迎えられることに、心から感謝して幸せだなって思う。

 

いきなりポエムですみません(笑)

毎年2月末から3月末、村上さんがひとり舞台をされてるのは周知の事実かとは思いますが、なんでこうもまた毎年必ず1回以上こうやって心の琴線に触れるMCがあって、好きを更新させられるんだろうって思います。

 

私の見てきた中で、1番のトンデモ作品は迷わずⅥで最高傑作はⅦだと思ってるわけですが、しっちゃかめっちゃかながらも、これを見せてくれる心意気が嬉しかったし、これを楽しめる自分がいたときに充分村上担として生きていけるなってなんか背筋が伸びた気がしたのが2014年でした。

 

この年の村上さんはこの後ブラジルに行き、関ジャニ∞は10周年を迎えグループのレギュラーが2本増え、レギュラーの収録の隙間にリハを行なってたんですよね。

さらにそこに24時間テレビもあって、プライベートの時間なんか全くなくて、家に帰っては寝るだけで、収録の合間に各局のスタイリストに髪を切ってもらうような生活をしてましたよね。

本当に忙しそうで、どんどんわかりやすく痩せてって、ただただ身体の心配しかしてなかったことを覚えてます。

そしてこの年から本格的に某番組で過度な村上さん弄りが始まりましたよねw

世間的には村上信五の知名度を爆上げしたキャラクターでありながら、村上担としては未だに許し切れない、複雑なアイツが生まれたのもこの年でした(笑)

 

その怒涛の流れの中、冬のツアーを終えそのままの流れで取り掛かったであろう作品が最高傑作のⅦで、他人(スタッフ)から見てかっこいい村上信五の詰め合わせを敢えて見せてくれるその心意気が嬉しくて仕方なくて、楽しくて幸せでした。
大千秋楽、ほぼ村上担しかいない独特の空間で、ツンデレなのかドSなのかわからないけど、とにかく村上担に構ってくれたことを覚えてます。
なんかそれがあったかくて、幸せで、夜お酒飲みながらうだうだ泣いたことを覚えてます←迷惑w

 

2016年は…最高傑作だと思ってたⅦを軽々と超えてきて、あんなに村上担に優しい村上さんを見たことがなかったし、村上担って幸せだな、意外と愛されてるなって心から思いました。

まぁ、あの千秋楽の翌日にとんでもない発表が待ち受けてたわけですけど。

 

いつだって私のヒーローは村上さんで、未だに村上さんの身体の心配しかしてなくて、でも何よりも仕事をしてる村上さんが大好きで、本当に忙しいなって思ってたけどいつもキラキラしてたから、今だから笑える話とはいえあの当時のことをそんな風に思ってたとは知らなかったし、弱音なんか絶対に吐かずに仕事をする人だから、あの当時は本気でしんどかったんだなって思いました。

そして今、あの頃に比べたらスケジュールに少しゆとりが出来て、関ジャニ∞村上信五ではなくて、1人の30代の男性として全力でがむしゃらに走り抜けた5年間を取り戻すための時間が出来たのかなって思ったら、私がこの1年ずっと探してたことの答えがここにあったのかなって思いました。

 

友人と2016年は試練の年だってよく話してましたけど、本当に試練の年で(笑)、その答えを見つけたくて、でも間違いも正解も全然見つけられなくて、見つけられないことに焦って、見つからないから逃げていろんなところに行った結果、現場数が増えたのかなって思います。

昨夏、パーソンが出たときに何となく答えのヒントが見つかった気がしたけどあの時はまだそれを心から受け入れる余裕がなかったから…。

 

でも、ようやく1年経って、やっと認められるところに来たのかもしれない。

 

村上さんが、関ジャニ∞村上信五の看板を下ろして、1人の30代の男性として生きるための時間を過ごす…それが村上さんがヒルナンを卒業した意味なのかなって思ったら鼻の奥はツンとして涙があふれるけど、ストンって心が楽になりました。

 

これだけ書いておきながらいつにも増して語彙力はないし、この感情をうまく言葉に出来ないけど、今聞けてよかったなって思ったし、やっぱり村上さんに生かされてるし、好きだなーって思いました。 

 

とりあえず、3月中にヒルナン見れるようになれたらな……