読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あかねさす紫の花

アラサー社会人が忘備録代わりに書く。∞と関西とえび。

大阪ロマネスク考察

書いたもののアップする時間がなく気づけばここまで来ていました。
せっかくまとめてたので、今さらながら忘備録代わりにアップしておきます(笑)

まず、私の立ち位置。
ど新規と言えるほど浅くもなく、古参とも言えないけど出戻り組かついい年したBBAヲタ。
尚且つ、
①仲の良いeighterちゃんがデビュー前とかやぐらダンス出とかかなりの古参ヲタ
②世代がアラサー。だいたいR25
③神戸生まれ神戸育ちのため、茶の間レベルではデビュー直後くらいから見てたし知っていた。かつJr.黄金期がど真ん中世代
④初参戦が47にも関わらずハマらず茶の間以下で過ごし、シングルLIFEをきっかけにある日突然茶の間になり、今となっては気づけば抜け出せないw
⑤ハマるととことん追求する
楽曲は音源化されてるものは全て聞き、定価で手に入る販売されてる映像物は全て見た上でようやくライブに参戦するくらいには徹底する

その上で、私はロマネがある1番好きだと言える。
なぜかと言われるととても難しいけど、節目節目で歌ってるからこそ、そのタイミングでこちらの思い入れになるような何かしらのエピソードが生まれる曲だから。
私の場合は、8EST長居が台風で入れなくて京セラ追加公演に入ったときにセトリ知ってたのにイントロで過呼吸起こすレベルで大号泣したから。
茶の間時代に漠然と、死ぬまでにライブ入れたらとかロマネを生で聴けたらとか思ってたのが全部叶った瞬間だったから。
長居で味わった悔しさとか悲しみとか全部溢れて、でも同時に浄化されたのがあの曲中だった。

楽曲がいいのはもちろんだし未だに号泣するのはこの曲くらいなんだけど、それは曲の良さというより聞き手の心の琴線に触れてくる曲だからじゃないかなぁと思います。
だから、曲の良さ×思い入れの相乗効果の結果、ここまで指示される曲に育ったんじゃないかなぁと思うわけで。
この曲以上に思い入れがあるのって未だにないし、この曲のすばるの歌声ほど心揺さぶられるものは私にはないから。
だからこういうの全部ひっくるめて、大阪ロマネスクの持つ曲の力なんじゃないのかなぁと思ってます。